お子さんの発達や学習の支援について

floraisonへようこそ

 お子さんの発達や成長過程で、

  あれ? うちの子 ちょっと 他の子と違うかな?」 とか、 個性が強いのかな?」 と、少し不安に思ったり、悩んでいませんか?

 また、幼稚園や保育園の保育士さんから、

 落ち着きのなさが 気になりますね  とか、

 ことばが遅いですね    他の子と 遊べません  と言われ、 何でかしら? 」 「 どうしたらいいのかしら? 」 と

悩んだりしていませんか?


  floraisonフロレゾン
 は、そんな方々の味方です。

 

 小学校に入学すると、学習が始まります。幼稚園や保育園の頃に抱いていた不安や疑問が、さらに大きくなる事があります。

例えば、小学校では、学年が上がるに従ってお勉強が難しくなり、自分で考えて行動(実行能力)したり、ルール(規則の順守)を守り、マナーに則した行動(協調性・社会性)など、集団生活能力が問われるようになります。

 それらの環境の変化が、幼児期に見られたいたお子さんの苦手さや弱さ、難しさなどをより困難にし、お子さんの学習意欲や活動に向かう姿勢の低下、更に学習面の難しさに繋がりやすいことが予測されます。

そのため、お子さん一人ひとりの特性に合った早期療育および学習支援はとても重要となります。

 

 また、お子さん自身が「どうして 自分は 他の子と同じように 上手く出来ないのだろう?」 、 どうして 私は他の人と違うんだろう とお友達と比較して悩んだり、「 自分の気持ちを お友達に上手く伝えられない  とか、「 どうして 私の気持ちを 分かってくれないんだろう 」 などの悩みや不安が、年齢の向上と共に生じやすくなります。

 

更に、それらの思いが、コミュニケーション能力の弱さや難しさに繋がるなどの2次障害として生じやすくなってしまうこともあります。

 

お子さんが成長していく中で、学習の必要性を感じながらも、自分一人ではなかなか意欲的になれなかったり、社会に出てみて、周りの人との   コミュニケーション   の難しさ   仲間 ” や “ 居場所 ”、“ 自分を理解してくれる人  といった関係性の中での   絆づくり   の難しさに、悩み、落ち込む事も予測されます。

 

 あの時 ああすれば…こうすればよかった  と考えて、後悔するよりも、


        「 
今、できる事は何か  を考え、


         今、何が大切
か、何が必要  を、模索しながら、

       

  お子さんの発達ニーズに合わせた対応を行う事とても大切です。

 

 お子さんの苦手さや困難さについて、早めに発見して即時対応することは、

 

お子さんの生涯発達を考え、見通しのある人生観をもつ上で、とても重要となります。

 

floraison…ってどんなとこ?

 floraisonは、歳半以上の幼児さんから18歳までのお子さんまでを対象に、 気づき    学び  を育みながら自己が保持している能力の向上を目指すお教室です。

 ことばの発達や認知面の発達、学習支援、ソーシャルスキルトレーニング、ビジョントレーニングなどを行っております。

 お子さんの弱い部分や苦手な部分を丁寧にアセスメント(お子さんの状態を明確にする事)をしながら、お子さんの発達やニーズにあった課題(スモールステップによる段階的な課題)を作成し、 遊び   という場の中で楽しく学びながら、様々な   気づき   を育みます。

 たくさんの気づきをライスシャワーのように与え、その中で1つでも多くのことを自分の力として獲得し、開花していくことを目指します。

 

 まわりのお子さんとの比較から、軽度の発達障害を疑われたり、知的障害や、注意欠陥多動性障害、自閉症スペクトラムという言葉を気になさる保護者の方も多いと思います。

 floraisonは、お子さんの特異性を  その子の個性  として受け止め、その個性が強く生じてしまう場面や難しさにつながってしまう場面を想定し、その理由や要因を捉え、 どうしたら 楽しいという感情を より多く経験できるのか  その子の得意なことや 好きなことは何か  その子が注意・集中する時は どんな時か ” など、何度も模索しながら捉えなおし、お子さんにとって最適だと思われる指導を行っていきます。

 

 


発達と学習をサポートする支援教室

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 フロレゾンには、発達と学習をサポートする支援教室として、

①発達支援コース : 全体の発達指数に低さが見られる方を対象としているコースです。

②学習支援コース : 学習支援が必要な方を対象としているコースです。

 上記、2コースをご用意しております。